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 ウィリアム D.ギャンは
 
 「できれば4?5銘柄を取引する。資金全部を1銘柄に集中させることは避け る」と言っています。

 良く、分散投資という言葉を使いますが、
 これはみなさんもご存知の通りです。

 しかし、資金額によっては分散投資が出来ない方もいるでしょう。
 人によって分散の仕方はマチマチです。

 短期投資になればなるほど銘柄数は少なく、
 長期になればなるほど銘柄数は分散することになります。


 トレーダーが管理できる数は知れています。
 短期投資家が多くの銘柄を管理する事は不可能です。

 私はデイトレーダーであれば、1銘柄?2銘柄が限度だと思っています。
 それ以上になると管理が難しくなります。

 しかし、デイトレーダーの場合、
 急落リスクに対して機敏な行動を取れるので、
 銘柄を絞ってもリスクが限定されます。


 中期投資の場合は、急落に対して敏感に反応せず、
 ロスカットの位置も設けるか、設けても遠い位置になりますので、
 分散が必要になってきます。
 
 なんでもかんでも、分散するということではありません。

 自分の投資スタイルに合わせて、分散投資をするのか、
 それとも集中投資するのか考える必要があります。

 やはり、状況に合わせて適切な判断をするには場数を踏んで、
 相場観を養うことが重要になってくると思います。

 
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2008/09/28(日) 15:51 | URL | #-[ 編集]
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