当ブログでは主に株式関連の時事ニュースや管理人が株式投資を実践を通して訪問者の方に役に立つ情報を中心にご紹介していきます。 このブログを通して訪問者の方のお役に立てれば幸いです☆




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日本対クロアチア戦。日本としては、勝ち点3が欲しかった試合。

結果、0?0のドロー


 前半のPK。川口のファインセーブもあり、これからリズムに乗れるかという雰囲気で、何度か決定的なチャンスがあっただけにドローは痛かった。
[クロアチア戦?ドロー]の続きを読む
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 初戦黒星スタートのジーコジャパン。決勝リーグ進出への道が大変険しくなってしまいました(´Д`;)  
 しかし、オーストラリア戦を見てガックリきた人に朗報があります。

[クロアチア戦に向けて]の続きを読む

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 人間心理を経済や投資理論に反映させる学問を「行動経済学」といい、
カーネマン・プリンストン大教授が2002年にノーベル賞を受賞しました。

 ここで突然ですが、簡単な質問をします。

Q1 あなたはどちらを選びますか?

A. 必ず80万円もらえる。
B. 100万円もらえるが、15%の確立で1円ももらえない。

[「期待値」の計算が鍵?行動経済学についてVol.1]の続きを読む

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FC2ブログのトラックバックテーマからお題を頂きました。

今回のお題は、日本中で注目していた「サッカー!日本VSオーストラリア!」

結果は、皆さんもうご存知だと思います(´Д`;)
後半残り10分から、一気に3ゴール。普通ありえます?
オーストラリアに1点取られてからは、日本は緊張の糸が切れた感じで完全に守りに入ってしまい、防戦一方の日本に対して立て続けに2ゴール。
でも、実際に現実としてこういう結果になってしまった以上仕方ないですよねM(_ _"M)

もう選手達もいっているように、気持ちを切り換えて勝ちに行くしかないですよね。
 
 
[「サッカー!日本VSオーストラリア!」 ]の続きを読む

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 株式投資で成功するには、株価の方向に建て玉を張ることは基本中の基本です。

 しかし実際に多くの投資家は、株価のトレンドと逆方向に建て玉をしています。

 これでは、損をするのは当たり前です。

 株価の流れをしっかりと見極め、買おうとしている株はどっちの方向に動こうとしているのかを冷静に見なければなりません。

 一般的に、チャートで解説をされますが、日足、週足、月足で、
まったく違う動きに見えますので注意が必要です。

 株価のトレンドは、常に傾向があるものです。

 自分なりの、トレンド判定方法を勉強され、独自の相場観を養って下さい。
相場観を養う上では、損失を出してしまうような失敗も出てくると思います。

常に、最悪の事態を前提にトレードすることで、最悪の状況を未然に防ぐことに繋がると思います。

 皆さんは、普段トレンドは計るときに、どのインディケーターを参考にしますか?

 私の場合は移動平均線を使用しています。

 「移動平均では、役に立たない」という方もいますが、決してそんなことはありません。

 正しい使い方をしていれば、もっともシンプルで見やすいインディケーターです。

 複雑なテクニカル指標は、もっともらしく後講釈はできますが、実際のディーリングの現場では、そちらの方が役に立たないことが多いのです。

 


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 この所の株式市場の下落は東京市場に限った事ではなく世界の株式市場が同時に大幅に下げて来ましたが、この理由は今後の金利に対する不安だと言われています。

 ここまで来れば現在の動きが異常である事は誰が見ても明らか。非常に厳しい局面ではありますが、ここは様子見の姿勢でじっと辛抱する得策なんでしょうね。

 というより管理人自身は、相場が上下激しく大荒れしているだけに、下手に手を出すのが怖くてじっと見るしか出来ないというのが本音なんですけどね。

 いずれにしても、来週のNY市場の落ち着きが注目ですね(^O^ )V
 


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昨日に引き続き、トラックバックテーマからお題を頂きました。
今回のテーマは、「あなたが達成したい目標」です。

 プロフィールの欄にも書いていますが、カリブ海のような暖かい海あたりの島で、無人島を買って、自分だけのプライベートリゾートをつくり、そこで、トレーディングもやりつつ、自由気ままに悠々自適に生活することですね♪

 その目標を達成するためには色々手段はあろうかと思いますが、とりあえず、「お金持ち」になることが大切なのかな?と思っています。

 トレーディングもそうですが、自分のビジネスもやりたいと考えているので、30歳までにはそういう暮らしを実現したいですね☆

 その目標を実現するためにも、「目指せ!1億円!」をスローガンに、コツコツ頑張っていこうと考えています。

 アロマテラピーアソシエイツ


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儲けを損失に変えない・・・ 

ギャンは、「利益が消えないように、ストップオーダーを近づけること」
 と述べています。

“トレイディング・ストップ”がこれにあたります。

 ここはなかなか解釈が難しいところですが、
 実は同じ利益でも2通りの利益があります。

 一つは、自分の思ったとおりに株価が上昇して利益になった場合。
 二つには、上がると思ったが下落し、
 ガマンしてなんとか浮上して利益になった場合。です。

 一つ目のような場合は、ギャンの理論が成立しますが、
 二つ目の場合は、損切りを行なわなければなりません。

 「儲かったからいいじゃないか」と言われそうですが、
 間違った行動から得られる利益は、その先に大きな損失が待ち構えています。

 中長期で売買を行っている投資家には、その限りではありませんが、
 短期トレーダーは、絶対に行なう必要があります。

 利益が消えないようにストップオーダーを近づけるということは、
 自分のプラン通り、相場が動いているときだけ成立する考え方です。

 


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FC2ブログのトラックバックテーマからお題を頂きました。

ズバリ、テーマは「アフターファイブの過ごし方」。

う?ん、なんだろ??

最近は、もっぱら日々ブログの更新などパソコンの前での作業が主なんで、最近全く遊んでないっすね。
たまには、気晴らしもしたいって気分もありますね。

ま?、気が向けば、友達の家でもいって遊びにでも行くんでしょうが。

今は、パソコンで色々作業することが楽しい時期なんで、当分はひたすらパソコンでチャカチャカいじっていようかって気分です(*゜▽゜)ハイ。


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 過剰な売買をしてはいけない・・・
 
ギャンは「過剰な取引は、資金運用の原則に反することになる」と戒めていま
す。

 株式投資をやり始めたころは、
 恐怖心があり最小ロットで売買をする方がほとんどなのではないで
 しょうか。

 しかし、ラッキーにも儲けられたことから、資金がどんどん膨らみ、
 最後には一気に資金を失うということは、100年以上の相場の世界で
 何度も繰り返し起きていることなんだそうです。


 もっともきついパターンは、損を取り返そうとして、
 借金をして株式投資を行なうケースです。


 精神的に余裕がありませんから、ほぼ100%失敗します。

 日本では、大正バブル、80年代バブル、ITバブルというふうに・・・

 人間は欲がからむと理性を失ってしまう生き物
 だということでしょうか・・・(´Д`;)

 管理人自身このことはいつも気を付けて取引していきたいと
 考えています。
 感情的になって、良いパフォーマンスを上げた話を聞いたことが
 ありません。
 
 常に、リラックスした状態で、取引できるように心にゆとりを
 もってトレードしたいですよね(^。^)

 利益を得ているとき・・・決められたパーセンテージ、
               建て玉を増加させる。

 損をしているとき・・・決められたパーセンテージ
            建て玉を減少させる。あるいは、相場を休む。


 というふうに、建て玉は資金の増減の応じて、適切に変えることが
 勝つ上で重要になるんだと思います。



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新しく「kabu☆104ちゃんねる-BBS」というカテゴリーをつくりました。

このカテゴリーでは、主に訪問者の方々同士が気軽に提示版で株式投資に関して、気軽に交流できるようにBBSを設置する予定です。

coming soon!



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 ストップロスオーダーを使う事・・・


 米国では当たり前のシステムですが、日本はかなり遅れており、
 ストップロスオーダーを使える証券会社は数社程度しかありません。

 現在のようにネットトレーダーが多くなれば、株価の変動も大きく
 なりがち で、ちょっと見ないうちに大きく株価が動くことが多く
 なりました。

 ストップロスオーダーを使いこなせるようになれば、精神的にも
 ゆとりが生 まれトレードにも幅が広がると思います。

 特に、新興市場の場合、個人の参戦も多く、株価が大きくブレ
 がちです。このようなことを考えれば、ストップロスオーダーを
 積極的に利用する
 ことはパフォーマンスを挙げる上ではかなり重要になってくる部分
 だと思うので、管理人としても皆さんに是非オススメしたいです。
 (^O^ )V

 まだまだ「損切りはしたくない」という方も多いと思いますが、
 損切りが上手な人ほど、儲けているのが現状だと思います。

 “損切り”は、市場に支払う必要コストと割り切り、すすんで
 “コスト”を 支払うようにしてみてください。
 そちらの方が、結果的に良いパフォーマンス繋がると思います。

 現在では、カブドットコム証券、楽天証券などが、ストップロ
 スオーダー を設定できるようです。

 興味を持った方は、是非試して見てくださいね(*^-^)ニコ


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会見冒頭、一連の騒動に対し頭を下げて謝罪する村上世彰氏=5日午前11時2分、東京都中央区の東京証券取引所で(千葉一成撮影)
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インサイダー認める
村上氏、午後に逮捕


 村上世彰(よしあき)氏(46)が率いる「村上ファンド」のインサイダー取引疑惑で、村上氏が二〇〇四年十一月上旬、ニッポン放送株の買い占め計画をめぐりライブドア側と本格協議したことが明らかになった。東京地検特捜部は、村上氏がこの協議で、インサイダー取引の構成要件となる内部情報を知ったとみている。特捜部は五日午後にも、村上氏ら同ファンドの幹部数人を証券取引法違反容疑で取り調べ、村上氏を逮捕する方針だ。 

 村上氏は五日午前、東京証券取引所で記者会見し、「罪を認めてあえて(罰を)受けることが私のすべきこと」と述べ、インサイダー取引容疑を認めて謝罪。一線から身を引く意向を示した。

 関係者によると、村上氏はまず〇四年九月中旬、ライブドア前社長堀江貴文被告(33)と前財務担当取締役宮内亮治被告(38)=粉飾決算などで起訴=の二人と会談。村上氏は席上、「ライブドアが発行株数の35%を取得すれば、村上ファンドの保有分と合わせて半数を超え、ニッポン放送を傘下に収められる」と提案したとされる。

 



↑ついに、村上代表は逮捕されちゃいましたね。
功罪という意味では、功の部分は大きかったと思いますね。

 村上さんとしては、無駄に抵抗するよりあっさり罪を認めてしまって、さっさとゼロベースでまた1からスタートした方が得と感じての判断でしょう。

それにしても、日本という国はつくづくアンフェアな国ですね。

手っ取り早く、村上ファンドが気に食わないから逮捕します!と宣言して逮捕した方が回りくどくなくアッサリしているのにね?。

やはり建前は大事だということですか?。

 村上ファンドがインサイダーに抵触するなら、ほかにもたくさんの海千山千の人たちがインサイダーに抵触するハズ。

 しかし、村上ファンドにも落ち度として、日本という国に欧米流を持ち込んだのが、そもそもの間違いとも言えます。

 村上さんみたいな人は、日本という農耕民族のような村社会的な風土でなく、欧米のような狩猟民族的な場所で活動するしかないんでしょう。

 それにしても、日本という国の閉鎖的なところは、江戸時代からいまだに続いているのですね?。
 
そう考えると、個人的に日本の将来には希望を持てないですね?。
 悲しいことです(´Д`;)


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 ウィリアム D.ギャンは
 
 「できれば4?5銘柄を取引する。資金全部を1銘柄に集中させることは避け る」と言っています。

 良く、分散投資という言葉を使いますが、
 これはみなさんもご存知の通りです。

 しかし、資金額によっては分散投資が出来ない方もいるでしょう。
 人によって分散の仕方はマチマチです。

 短期投資になればなるほど銘柄数は少なく、
 長期になればなるほど銘柄数は分散することになります。


 トレーダーが管理できる数は知れています。
 短期投資家が多くの銘柄を管理する事は不可能です。

 私はデイトレーダーであれば、1銘柄?2銘柄が限度だと思っています。
 それ以上になると管理が難しくなります。

 しかし、デイトレーダーの場合、
 急落リスクに対して機敏な行動を取れるので、
 銘柄を絞ってもリスクが限定されます。


 中期投資の場合は、急落に対して敏感に反応せず、
 ロスカットの位置も設けるか、設けても遠い位置になりますので、
 分散が必要になってきます。
 
 なんでもかんでも、分散するということではありません。

 自分の投資スタイルに合わせて、分散投資をするのか、
 それとも集中投資するのか考える必要があります。

 やはり、状況に合わせて適切な判断をするには場数を踏んで、
 相場観を養うことが重要になってくると思います。

 


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 活発な銘柄のみを取引する。
 ?動きが鈍く活気の無い銘柄には手を出さない・・・


 これは、主に短期トレーダー、デイトレーダーを対象に記事にしました。

 ウォーレン・バフェットなどの長期のバリュー投資家は、
 割安で手垢のついていない銘柄に投資を行ないます。


 デイトレーダーや、短期トレーダーは、
 いつでも逃げる体勢を作らなければならないので、流動性が大切です。

 流動性がなければ、逃げたい時に逃げれないからです。
 バリュー投資家は、すぐには売らないため流動性はそれほど重要視はしませ ん。

 ですので、管理人自身は流動性が高い新興市場やIPO銘柄なんかのトレード がメインです☆

 


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 株を買った瞬間、上がると思っていたのがジリジリ下げに転じたり、
 あるいは急落することが良くありまります。

 儲かる時のトレードは、買った瞬間から自分の思惑とおりの動きをし、
 損益もプラスの領域に行くものです(^O^ )V

 ですから、買った瞬間に自分の思った動きをしない時は、
 自分の判断を疑わなくてはなりません(´Д`;)

[疑わしい時は手仕舞い、取引をしない・・・]の続きを読む

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 ここのカテゴリーでは、管理人が株式関連の書籍などを日頃から読んだものを中心に、管理人自身の勉強という意味も含めて、ブログでご紹介していきます。
訪問者の方々のお役に立てれば幸いです(*^-^)ニコ
 


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萌え株

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 萌え株(もえかぶ)とは、アニメ・ゲーム・コミック・ホビーなどのジャンルを中心とした、エンターテイメント関連株のことである。

概念

 狭義の「萌え株」とは、アニメ・ゲーム・漫画・趣味関連の銘柄のみに限られる(これについては、下記に記載する「もえっくす30」の銘柄を参照)。

 しかし広義の「萌え株」となると、一般的な音楽・映画・パソコン・マスコミ…などの幅広いジャンルに及ぶ。さらにはソフマップなどのマルチメディア販売店や、ライブドアなどの有名IT企業にまでその範囲が広がってしまう場合さえある。つまり広義の「萌え株」とは、その銘柄に「メディア性」と「娯楽性」があるのが条件のようである。

 また「萌え株」というネーミングだが、必ずしも「萌え」要素がそのメーカーや商品にある訳ではない。メーカーによっては、硬派な商品を中心に製作している会社も多い。やはり「萌え株」=エンターテイメント関連株とするのが正しいのだろう。 

[萌え株とは・・・]の続きを読む

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デリバティブ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 デリバティブとは伝統的な金融取引(借入、預金、債券売買、外国為替、株式売買等)から相場変動によるリスクを回避するために開発された金融商品の総称である。日本語では金融派生商品(きんゆうはせいしょうひん)という。 デリバティブ(derivative)は、「誘導的な」「派生した」という意味である。

デリバティブ取引の特徴として次のことがある。

オフバランス取引であること(伝統的な取引と異なり、貸借対照表に計上されない取引である)。
レバレッジ効果を持つこと(少額の資金で、多額の原資産を売買した場合と同じ経済効果が得られる)。
リスクヘッジ効果を持つこと(将来の取引を現時点で確定したりするため、リスクを抑制できる)。

デリバティブの歴史

オランダのチューリップ相場
大阪堂島の米相場

デリバティブの種類

先物取引

先物取引とは、将来の定められた時点で、特定の商品(穀物・石油など)あるいは経済指標(為替レートや日経平均株価など)を、定められた数量、定められた価格で、売買することを約する取引である。

取引の大部分は、期日までに反対売買を行い、買値より値上がりしている場合は差額を受け取り、値下がりしている場合は差額を支払うことで決済される差金決済である。このため、その商品を最終的に入手したいための実需によって売買が行われることは、あまりない。むしろ、先物価格が安すぎると思う場合に買建て、高すぎると思う場合に売建てることで、その後の価格変動によって収益を上げようとする投資家の行動で、価格が形成されると考えた方がよい。

また、対象となる現物の資産との間で、裁定取引が可能な場合もある。この場合には、原資産価格とも連動することになる。この場合、保有する原資産の価格変動リスクをヘッジするために、先物の売買がされることもある。そのため、先行きの動向により動く先物市場の影響を受けて現物市場が動く場合がある。
[デリバティブについて]の続きを読む

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村上世彰

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 村上 世彰(むらかみ よしあき、男性、1959年8月11日 - )は、大阪府大阪市出身の投資家。M&Aコンサルティング取締役。いわゆる「村上ファンド」の中心人物である。株主総会などでよく経営陣を批判することなどから、「もの言う株主」とも評される。

プロフィール

 大阪市道頓堀界隈に生まれる。父の勇は、貿易商を営む台湾出身の華僑、1967年に「村上實業株式会社」を創業する。

・大阪市立道仁小学校を卒業。同校は1987年に廃校。

・灘中学校・高等学校を経て、1983年に東京大学法学部を卒業。

・通商産業省(現経済産業省)に入省。

・通産省退官後にM&Aコンサルティングを設立。ケイマン諸島籍の投資信託として「MACジャパン・アクティブ・シェアオーバー・ファンド」を設定し、傘下の特定目的会社や投資事業組合、MACアセットマネジメントなどの組織・企業を通じて日本企業への投資を開始する。

 東京スタイルやニッポン放送の株式購入と、両者への株主地位向上策の提案でその名を知らしめ、ライブドアによるニッポン放送の敵対的買収でも動向が注目された。

 大阪証券取引所や阪神電気鉄道などの株式購入でも話題になった。特に後者に対しては子会社である阪神タイガース株式上場を株主の立場から提案し、プロ野球ファンからの批判を浴びた。

 この時にオリックスがM&Aコンサルティングの株式を保有していること、同時期に東京放送(TBS)の株式も購入していたことから、楽天によるTBS株買収・経営統合構想とあいまって、特定の球団の株主が他の球団に対し支配権を有することを禁ずる「日本プロフェッショナル野球協約」に違反するとして批判された。

 ニックネームは「せしょう」。世彰をよしあきでなく、せしょうと読む人が多いためだという。

 通商産業省時代にはM&Aの法整備に携わったため、証券取引法に精通している。法の盲点、未整備を突くのを得意とする。

 通産省時代に近未来小説「滅びゆく日本」を執筆する。上司が反対したため出版には至らなかった。

 
[村上世彰氏について]の続きを読む

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prof_02-murakamifand.jpg

↑ホリエモンの二の舞いになってしまうんでしょうか。
 個人的には、日本の法律って極めて恣意的な感じがします。「出る杭は打たれる」的な考えってまだまだ日本にはあるんだな?って感じです。
 


[村上ファンド証取違反の疑い]の続きを読む

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 もともと、ここのブログでは「kaboo!japan」というタイトルで、ここのブログを運営していました。
 
 さすがに訪問者の方からフィッシングサイトと誤解されると遅まきながら気付きまして、2006/6/1をもって、「kabu!104ちゃんねる」とタイトル名を変更したことを、ここで報告させて頂きますM(_ _"M)

 今後は今まで以上に当ブログの内容の充実を計りより訪問者の方にご利用しやすいブログを目指していきます(^∀^)

 
 


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風説の流布

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 風説の流布(ふうせつのるふ)とは、有価証券の価格を変動させる目的で、虚偽の情報を流すこと。

概要

 明白に虚偽とは言えなくとも、合理的な根拠のない情報であれば罰せられるおそれがある。一方、偽の情報を流すにあたって、相場変動を目的としていない場合は、証券取引法における「風説の流布」にはあたらず、違法性があれば業務妨害罪などで罰せられることになる。

 金融庁内に設けられている、証券取引等監視委員会が監視を行なっており、風説流布の動きを知った場合は、同委員会に通報することができる。

 インターネットの普及にともない、今日では掲示板やブログを利用することで、誰もが風説の流布を容易に行うことができ、大きな問題となっている。

[風説の流布について]の続きを読む

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