当ブログでは主に株式関連の時事ニュースや管理人が株式投資を実践を通して訪問者の方に役に立つ情報を中心にご紹介していきます。 このブログを通して訪問者の方のお役に立てれば幸いです☆




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 株式投資で成功するには、株価の方向に建て玉を張ることは基本中の基本です。

 しかし実際に多くの投資家は、株価のトレンドと逆方向に建て玉をしています。

 これでは、損をするのは当たり前です。

 株価の流れをしっかりと見極め、買おうとしている株はどっちの方向に動こうとしているのかを冷静に見なければなりません。

 一般的に、チャートで解説をされますが、日足、週足、月足で、
まったく違う動きに見えますので注意が必要です。

 株価のトレンドは、常に傾向があるものです。

 自分なりの、トレンド判定方法を勉強され、独自の相場観を養って下さい。
相場観を養う上では、損失を出してしまうような失敗も出てくると思います。

常に、最悪の事態を前提にトレードすることで、最悪の状況を未然に防ぐことに繋がると思います。

 皆さんは、普段トレンドは計るときに、どのインディケーターを参考にしますか?

 私の場合は移動平均線を使用しています。

 「移動平均では、役に立たない」という方もいますが、決してそんなことはありません。

 正しい使い方をしていれば、もっともシンプルで見やすいインディケーターです。

 複雑なテクニカル指標は、もっともらしく後講釈はできますが、実際のディーリングの現場では、そちらの方が役に立たないことが多いのです。

 
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儲けを損失に変えない・・・ 

ギャンは、「利益が消えないように、ストップオーダーを近づけること」
 と述べています。

“トレイディング・ストップ”がこれにあたります。

 ここはなかなか解釈が難しいところですが、
 実は同じ利益でも2通りの利益があります。

 一つは、自分の思ったとおりに株価が上昇して利益になった場合。
 二つには、上がると思ったが下落し、
 ガマンしてなんとか浮上して利益になった場合。です。

 一つ目のような場合は、ギャンの理論が成立しますが、
 二つ目の場合は、損切りを行なわなければなりません。

 「儲かったからいいじゃないか」と言われそうですが、
 間違った行動から得られる利益は、その先に大きな損失が待ち構えています。

 中長期で売買を行っている投資家には、その限りではありませんが、
 短期トレーダーは、絶対に行なう必要があります。

 利益が消えないようにストップオーダーを近づけるということは、
 自分のプラン通り、相場が動いているときだけ成立する考え方です。

 


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 過剰な売買をしてはいけない・・・
 
ギャンは「過剰な取引は、資金運用の原則に反することになる」と戒めていま
す。

 株式投資をやり始めたころは、
 恐怖心があり最小ロットで売買をする方がほとんどなのではないで
 しょうか。

 しかし、ラッキーにも儲けられたことから、資金がどんどん膨らみ、
 最後には一気に資金を失うということは、100年以上の相場の世界で
 何度も繰り返し起きていることなんだそうです。


 もっともきついパターンは、損を取り返そうとして、
 借金をして株式投資を行なうケースです。


 精神的に余裕がありませんから、ほぼ100%失敗します。

 日本では、大正バブル、80年代バブル、ITバブルというふうに・・・

 人間は欲がからむと理性を失ってしまう生き物
 だということでしょうか・・・(´Д`;)

 管理人自身このことはいつも気を付けて取引していきたいと
 考えています。
 感情的になって、良いパフォーマンスを上げた話を聞いたことが
 ありません。
 
 常に、リラックスした状態で、取引できるように心にゆとりを
 もってトレードしたいですよね(^。^)

 利益を得ているとき・・・決められたパーセンテージ、
               建て玉を増加させる。

 損をしているとき・・・決められたパーセンテージ
            建て玉を減少させる。あるいは、相場を休む。


 というふうに、建て玉は資金の増減の応じて、適切に変えることが
 勝つ上で重要になるんだと思います。



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 ストップロスオーダーを使う事・・・


 米国では当たり前のシステムですが、日本はかなり遅れており、
 ストップロスオーダーを使える証券会社は数社程度しかありません。

 現在のようにネットトレーダーが多くなれば、株価の変動も大きく
 なりがち で、ちょっと見ないうちに大きく株価が動くことが多く
 なりました。

 ストップロスオーダーを使いこなせるようになれば、精神的にも
 ゆとりが生 まれトレードにも幅が広がると思います。

 特に、新興市場の場合、個人の参戦も多く、株価が大きくブレ
 がちです。このようなことを考えれば、ストップロスオーダーを
 積極的に利用する
 ことはパフォーマンスを挙げる上ではかなり重要になってくる部分
 だと思うので、管理人としても皆さんに是非オススメしたいです。
 (^O^ )V

 まだまだ「損切りはしたくない」という方も多いと思いますが、
 損切りが上手な人ほど、儲けているのが現状だと思います。

 “損切り”は、市場に支払う必要コストと割り切り、すすんで
 “コスト”を 支払うようにしてみてください。
 そちらの方が、結果的に良いパフォーマンス繋がると思います。

 現在では、カブドットコム証券、楽天証券などが、ストップロ
 スオーダー を設定できるようです。

 興味を持った方は、是非試して見てくださいね(*^-^)ニコ


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 ウィリアム D.ギャンは
 
 「できれば4?5銘柄を取引する。資金全部を1銘柄に集中させることは避け る」と言っています。

 良く、分散投資という言葉を使いますが、
 これはみなさんもご存知の通りです。

 しかし、資金額によっては分散投資が出来ない方もいるでしょう。
 人によって分散の仕方はマチマチです。

 短期投資になればなるほど銘柄数は少なく、
 長期になればなるほど銘柄数は分散することになります。


 トレーダーが管理できる数は知れています。
 短期投資家が多くの銘柄を管理する事は不可能です。

 私はデイトレーダーであれば、1銘柄?2銘柄が限度だと思っています。
 それ以上になると管理が難しくなります。

 しかし、デイトレーダーの場合、
 急落リスクに対して機敏な行動を取れるので、
 銘柄を絞ってもリスクが限定されます。


 中期投資の場合は、急落に対して敏感に反応せず、
 ロスカットの位置も設けるか、設けても遠い位置になりますので、
 分散が必要になってきます。
 
 なんでもかんでも、分散するということではありません。

 自分の投資スタイルに合わせて、分散投資をするのか、
 それとも集中投資するのか考える必要があります。

 やはり、状況に合わせて適切な判断をするには場数を踏んで、
 相場観を養うことが重要になってくると思います。

 


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 活発な銘柄のみを取引する。
 ?動きが鈍く活気の無い銘柄には手を出さない・・・


 これは、主に短期トレーダー、デイトレーダーを対象に記事にしました。

 ウォーレン・バフェットなどの長期のバリュー投資家は、
 割安で手垢のついていない銘柄に投資を行ないます。


 デイトレーダーや、短期トレーダーは、
 いつでも逃げる体勢を作らなければならないので、流動性が大切です。

 流動性がなければ、逃げたい時に逃げれないからです。
 バリュー投資家は、すぐには売らないため流動性はそれほど重要視はしませ ん。

 ですので、管理人自身は流動性が高い新興市場やIPO銘柄なんかのトレード がメインです☆

 


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 株を買った瞬間、上がると思っていたのがジリジリ下げに転じたり、
 あるいは急落することが良くありまります。

 儲かる時のトレードは、買った瞬間から自分の思惑とおりの動きをし、
 損益もプラスの領域に行くものです(^O^ )V

 ですから、買った瞬間に自分の思った動きをしない時は、
 自分の判断を疑わなくてはなりません(´Д`;)

[疑わしい時は手仕舞い、取引をしない・・・]の続きを読む

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