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マーケットスピード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 マーケットスピードは、楽天証券が提供する、リアルタイム表示のチャートソフトウェア。

 松井証券の「ネットストックトレーダー」と双璧をなす、バランスのとれた総合力のあるソフトでもある。

概要

 マーケットスピードは、WEB上のソフトではなく、HDDインストール型のソフトである。 そのため、安定度とスピードに優れている…とされていたが、最近ではブロードバンド環境が整い、あまり優位性は感じられない。 また、下記にあげる楽天証券のサーバーダウン多発については、重大な問題点となっている。

[メリット]

 松井証券の「ネットストックトレーダー」と比べると、際立って優れている点というのは、実はあまりない。 ネットストックが自由度・機能特化に重点を置いているのに対し、全体のバランス(使い勝手・見易さ)に重点が置かれている。 パソコン初心者にも、易しいソフトである。

 マイページを利用すれば、自分の好きな情報を表示できる。 同じ銘柄のチャートを複数表示した時に、同じ情報が重複してしまうのはスペースの無駄なので、連動機能がほしい所である。

 どのウインドウからでも、すぐに執行注文できるのは非常に便利であるので、楽天証券をメインとして使うのであれば、メインツールにすべきだろう。 また、バージョンアップの頻度が早く、常に進化を続けている点も好感がもてる。

[デメリット]

 欠点として、画面の切り替えが面倒であること。 初心者には分かりやすいのだが、慣れてくると、画面を切り替えるのが面倒になる。 いくらマイページがあるとは言え、必要なページにダイレクトに行けるよう、ショートカットやメニューバーは必要だろう。

 また、連動機能に対応してないため、同じ銘柄のチャートを複数表示させようと思うと、銘柄コードを何度も入力する必要がある。 これは時間と労力から、ストレスが溜まってしまう。 やはり、チャート連動機能の導入は、必須であろう。

 以上まとめると、たしかに初心者にも分かりやすいソフトであるが、分かりやすさを追求するあまり「ウインドウ切り替え」が多く、逆に分かりにくい部分もある。 ウインドウ切り替えを少なくするか、それをサポートする機能を増やすか…。 この辺りの根本的な改善を、次回のバージョンアップで期待したい。

 また最大の欠点は、2005年12月において、非常にサーバーダウンが激しい事である。 1日2?3回(場合によっては5回以上も)ソフトが落ちるのは、タイミング重視のデイトレードでは問題であろう。 楽天証券には、早急な改善を望みたい。

利用料

2006年1月現在、3ヶ月6300円であるが、楽天証券での約定を3ヵ月に一度でもすれば、無料になる。 裏技として、低位株を一株でも買えば、条件はクリアされる。 50万円以下の資金しかない人や、メインが他の証券会社で「ツールのみ」使いたい人には、お勧めである。

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ネットストックトレーダー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ネットストックトレーダーは、松井証券が「ネットストック会員」に提供する、リアルタイム表示のチャートソフトウェア。 楽天証券のマーケットスピードと双璧をなす、強力なカスタマイズ性をもつ。


概要

 楽天証券のマーケットスピードが、全体のバランス(使い勝手・見易さ)に重点が置かれているのに対し、ネットストックトレーダーは「カスタマイズの自由度・機能特化」に重点を置いている。

 メインの証券会社は別にして、ネットストックをツールとしてだけ使うため、松井証券と契約する人も多い。 それほど、ある意味で「完成されたチャートソフト」であるといえる。

 ちなみに、ネットストックトレーダーのプレミアム版は、株ドットコム証券の「KABUマシーン」、マネックス証券の「マーケットライダープレミアム」と、ほぼ同機能・同デザインである。これらの証券会社をメインに使っている場合には、そちらのソフトを使えば注文・約定確認までできて便利である。

[メリット]
 
 楽天証券のマーケットスピードとの相違点を述べると、一番の優位点は「銘柄クリックで、瞬時に連動してチャート表示できること」である。 膨大な銘柄リストを作成しておけば、瞬時にその銘柄の「板情報・チャート・ニュース」などを見られるのは、魅力であろう。

 銘柄リストを「矢印キー上下 + エンターキー」で、次々と銘柄変更できるのが便利で、多数の「銘柄チェック」には最も優れている。 マーケットスピードのように、同じ情報を重複して表示せずに済むので、テクニカル派にはお勧めである。

 銘柄リストのバックアップ機能など、ユーザーの使い勝手も考えられており、パソコン上級者が使っていてもストレスが非常に少ない。

[デメリット]

 逆に、少し劣っているのは、複数の銘柄チャートを同時表示させるのは、苦手であること。 上記の銘柄クリックでの連動表示は、複数銘柄には適用されない。 簡単な操作で、2?3銘柄を同時表示ができるようになれば、まさしく無敵だろう。

 また、あまりに自由度が高すぎるため、パソコン初心者には使いこなせない場合もあるだろう。 ウインドウ毎に個別設定する必要があるため、最初の設定が面倒なのも賛否が分かれる。 例えば、ツールバー設定数を増やして、共有できれば面倒がないかもしれない。


 また、ID契約制のため、ID一つにつき1マシンでしか、起動できない。 そのため、複数パソコンを持っていても、同時起動はできない。 しかも、同一名義では、複数ID契約もできない。 ここら辺の使い勝手は、改善してほしい部分である。

 ただし、上記に記したように「株ドットコム証券」「マネックス証券」と契約して、同機能版を使うことで、とりあえず解決できよう。

利用料

 ネットストックトレーダーには、通常版の「ネットストックトレーダー」と、機能強化版の「ネットストックトレーダー・プレミアム」の二種があるが、実際には別モノと言ってよいほど、機能強化が図られている。 2006年1月現在の利用料は、前者が月1890円(最低1697円)、後者が月3150円(一律)のため、中級者以上には「プレミアム」のほうがお勧めである。

 なお、楽天証券のマーケットスピードの利用料は3ヶ月6300円だが、一度でも約定があれば無料となる。余力のない初心者には、こちらがお勧めかもしれない。

ネットストックトレーダー

 プレミアムとの大きな相違点は、チャートが一種類しか使えない点である。
複数気配の数量割合を「垂直インジケーター」でグラフ表示し、売買の強弱の推移を把握できる。
銘柄リストは、最大200銘柄 (10銘柄×20ページ)
ニュース更新は、20分遅れ。
歩み値は、最新50本まで。
発注機能は、なし。

ネットストックトレーダー・プレミアム

 通常版との大きな相違点は、チャートを複数表示できる点である。
銘柄リストを、1000銘柄(50銘柄×20シート)登録できる。
強力なチャート連動機能。
15分・20分・30分足チャートに対応。
リミットマインダー(監視銘柄の通知)機能。
便利だった「垂直インジケーター」がない点には、注意が必要である。
騰落インジケーター機能。

※ その他、細かな機能として、以下のものがある。

表示ウインドウのロック機能。
文字サイズの変更機能。
レイアウト作成機能。
歩み値は、当日・前日分を表示。
発注機能、あり (注文画面の呼び出し機能)


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松井証券

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

松井証券株式会社(まついしょうけん、英文名称:Matsui Securities Co., Ltd.)は、オンライン証券取引を専門に扱う業者として日本最大手の証券会社である。

概要

インターネット取引専業の証券会社として、日本で初めて東証第1部に上場した(証券コード:8628)。代表取締役社長は松井道夫。

経営陣には、1997年に経営破綻した旧・山一證券の幹部やエリート従業員なども名を連ね、商品開発などで功績をあげている。

対顧客サービス

松井証券は、対顧客サービスに定評があり、以下に掲げるような画期的なサービスを次々と生み出している事でも知られる。

口座開設・維持費用の原則無料化
「預株」(よかぶ)制度
顧客から預かった株券を日本証券金融に貸し出し、その対価として「預株料」を受け取れる制度。「株券保護預り手数料」と逆の発想から生まれたものである。
なお、「預株」「よかぶ」は松井証券の登録商標である。
未成年口座
無期限信用取引
「配当金パック」(一括受取り)サービス
IPO落選お詫び料の還元  など
ネットストックトレーダー

沿革

1918年5月 - 「松井房吉商店」として創業。
1931年3月 - 「株式会社松井商店」設立。
1947年12月 - 商号を「松井證券株式会社」に変更。
1948年8月 - 証券業登録。
1998年5月 - 「ネットストック」のブランド名で、国内で初めて本格的ネット取引サービスを開始。
2000年6月 - 商号を「松井証券株式会社」に変更。
2001年8月 - 東証第1部上場。
2004年5月 - りそなホールディングス傘下の4銀行(りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、奈良銀行)と業務提携、これらの銀行窓口にて松井証券の口座開設申し込みが可能となる。
2004年9月 - 福島銀行と業務提携、同銀行窓口にて松井証券の口座開設申し込みが可能となる。
2004年11月 - 北陸銀行と業務提携、同銀行窓口にて松井証券の口座開設申し込みが可能となる。


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楽天証券

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 楽天証券株式会社はインターネット専業の証券会社。口座数は40万、預り資産は1兆円を超え、インターネット専業証券大手5社の1社である。2003年に楽天が株式の96.67%を取得し連結子会社化。旧「DLJディレクトSFG証券」(三井住友銀行系)。


会社概要

 本社所在地:東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー21階
設立年月日:1999年3月24日
代表取締役会長:三木谷浩史
代表取締役社長:國重惇史

沿革

1999年3月24日 - ディーエルジェイディレクト・エスエフジ?証券株式会社を設立
2000年5月15日 - オンライントレーディングソフト「マーケットスピードVer.1」の提供開始
2003年11月26日 - 楽天が株式の96.67%を取得。楽天の連結子会社へ
2004年7月4日 - 楽天証券株式会社に商号変更
2005年6月3日 - iSPEED(NTT DoCoMo FOMA対応)リリース
2005年10月15日 - iSPEED Lite(NTT DoCoMo move対応)リリース
2005年11月16日 - 金融庁が楽天証券株式会社のシステム障害が多発した問題を重く見、業務改善命令を出した。

連結子会社

楽天アセットマネジメント株式会社
楽天ストラテジックパートナーズ株式会社


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カブドットコム証券

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

カブドットコム証券株式会社(英文名称:Kabu.com Securities Co.,Ltd.)は、インターネット専業の証券会社。東京証券取引所第1部上場。

旧三和銀行系のオンライン証券会社であるイー・ウイング証券(当初「イー・サンワ証券」として1999年11月設立)と、伊藤忠商事・マイクロソフト他の出資で設立された日本オンライン証券(1999年4月設立)が2001年4月に合併して誕生した会社である。そのため資本的には旧UFJグループとの関係が深かった一方で、旧Meネット証券との合併以前は伊藤忠商事が筆頭株主であったなど、他のUFJグループ企業ほどUFJ色は強くはなかった。

TBSテレビ系列で日曜日に放送されている経済情報バラエティー番組「儲かりマンデー」→「がっちりマンデー」にスポンサーとして提供しており「あなたも私もカブドットコム」のCMソングでも知られる。また浦和レッドダイヤモンズのホームゲーム開催時の広告看板スポンサー、練習ウェアーのスポンサーとしてロゴを掲出している。

2006年1月1日に、旧三菱東京フィナンシャル・グループ(現「三菱UFJフィナンシャル・グループ」)系のMeネット証券と合併した。株式の上場維持の関係などから、他の三菱・UFJ統合事例と異なり、UFJ系列のカブドットコム証券が存続会社となった。

2006年3月より、カブドットコム証券のフィッシング詐欺サイトwwwkabu.comが登場し、注意を促している。正規URLはwwwとkabu.comの間にドットが必要のhttp://www.kabu.com である。このフィッシング詐欺サイトは同年3月24日に消滅し、アメリカのYahoo!のトップページに飛ぶようになっている。

ちなみに、kabu.comのドメインは個人から譲渡を受けた物である。

沿革

1999年4月 「日本オンライン証券」設立。
1999年11月 「イー・サンワ証券」設立。
1999年12月 イー・サンワ証券が「イー・ウイング証券」に社名変更。
2001年4月 イー・ウイング証券と日本オンライン証券が合併し「カブドットコム証券」発足。
2006年1月1日 旧「Meネット証券」と合併。


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